来年のことですが、今から緊張します。

世界フィギュア選手権、女子ショートプログラムとフリープログラムが終了しました。日本選手は上位二人の成績が三原選手が5位、樋口選手が11位となり来年のオリンピック出場枠は2枠と決定しました。しばらくの間、女子は3枠が当たり前という時代が続きましたので枠が減ったのはとても残念ですが、誰も選手を責められません。三原選手は特にショート出遅れからの5位と追い上げ。まるで、ソチオリンピックの浅田真央選手のフリープログラムを観ているようでした。

宮原知子選手が怪我のため欠場しましたが、来シーズン怪我の影響がないことを祈っています。今回、彼女がどれだけすごい選手だったのか改めて気づかされました。どんな時も大コケしない、メンタル面の強さも感じました。浅田真央選手にしてもそうです。昨年出た世界選手権、自己ワーストと言われましたが7位入賞。初出場から何度も表彰台に上がってきた強さは際立ちます。

来年のグランプリシリーズ、全日本選手権の結果で派遣選手が決まりますが混戦模様は目に見えています。できれば、今まで実績を作ったシニアの選手に出場機会を与えて欲しいと思うのが本音です。今回調子の悪かった選手にも1年間シニアで頑張ってきた努力というのは認めて欲しいものです。

おしゃれと爪の健康の両立は難しい。

私は、「日が暮れてから爪を切ると親の死に目にあえない」という迷信を信じており、

爪は常にお昼とか夕方(もちろん日が暮れる前)に切ってきました。

私の爪は、年中マニキュアをしていて、数週間前に塗ったマニキュアがはげ、爪が伸びた分、マニキュアが塗られてない部分も増えてきて、

爪がちょっとヤバい状態になっていました。

その日出かけていた私は、急いで爪切りをしました。

日没、太陽との時間の闘い!

タイツを脱ぐと、足の爪が伸びていて隣の指に接触した影響で出血していました。

どうりで歩いてて痛いわけです。

なんとか足の爪切りはうまくいったものの、手の爪切りがうまくいかないのです。

前々から思っていました。

爪に休養を与えていないせいで、手の爪が弱くなっているなぁと。

手で押すと気持ちふにゃって曲がるような気がするし、縦すじも入ってるような気がするし…。

う~ん、どうしよう…とにかく爪に休養をということで、マニキュアは塗らないことにしました。

でも塗らないと寂しいなぁ…でもやっぱり爪が弱くなってるのが気になる…どうする…?

結論。透明のベーストップコートを塗るに落ち着きました。

爪よ、早く元気になってくれと願うのでした。