こんなはずじゃなかった。嫁姑関係。

20歳の頃、5歳年上の彼からプロポーズを受けて21歳で結婚しました。彼は農業をしていて、交際中もちょこちょこ泊まりに行き、仕事も手伝いました。そして、もちろん彼の両親とも関わり、いい人達だなと思っていました。彼から同居の話しもあり、自分なりにものすごく間かけて「きっとこの人達となら大丈夫。」そう思って同居を受け入れました。

あれから7年が経ちました。今は同居しようと思った自分の考えが間違っていたと痛感しています。「本当に同居なんてするんじゃなかった。私の人生、こをなはずじゃなかった。やり直せるならあの時に戻ってやり直したい。」と、心の底から思っています。

いつの日か、別に暮らしたいです。干渉されず、口を出される事なく自分達で決めて生活していきたいです。自分の人生を楽しむ為に負けずに頑張っていきます。

毎日繰り返してようやくできる事

私には小学4年生になる息子がいます。男の子を育てるのは小さいころから大変で理解できない事も多くあります。性格的なこともありますが、息子は大雑把な性格で一度できちんとこちらの注意したことを実行したことがありません。

最近は、ほぼ毎日お友達の家に遊びに行って夕飯の前に帰ってきます。主人も仕事が遅いので家の鍵をかけるのは息子の番となります。帰ってきたときに何度か「鍵をかけて」と声を掛けるのですが返事だけで私が後で仕方なく鍵をかけていました。そう声を掛け始めて1か月ほど経った時、ようやく鍵をきちんと閉めてくれるようになりました。毎日口を酸っぱくして声を掛けたことでようやくできるようになる、子育てって根気がいるものです。