立川談志が語る落語=イリュージョンについて

立川談志は常々落語とは、人間の業の肯定であるという主張をしていました。つまり、人間の業=人間の欲望や堕落した部分を否定するのではなく、人間とはこんなもんであるという風に肯定することが落語の神髄であるという考え方を持っていました。

しかし、晩年、立川談志は落語は一種のイリュージョンであるということを言い出しました。これは一見理解に苦しむ言葉なのですが、今回はこの言葉の解釈について自分なりの考察をしていきます。本来、お笑いとは非常識なものです。例えば、漫才ではボケという非常識な存在がいますね。一方でツッコミという常識的な存在がいて、彼らのやり取りを観客は常識の立場から見るわけです。これが一般的なお笑いの原理なのです。

では、舞台側の人間がすべて非常識な存在であればどうでしょう。非常識同士のやり取りは当人間では常識です。その中で観客は非常識な中に存在する常識を見るという体験をします。これが幻想的な幻惑的なイリュージョンのように映ると談志は考えたのではないでしょうか。

せいせいするほど愛してないよね

ゲスの極み乙女のボーカルと不倫騒動のあったベッキーが、

今度ラジオのパーソナリティーのお仕事、

それも初めて生放送ラジオという記事をみました。

ゲス男は既に別の女性とまた噂になってるわけだし、もう一切未練もなにもないと思うけど、

不倫が不倫で終わった時って女側の立場というか、印象って最悪だな。

男女不平等だな。って思います。

一方で、先日で放送の終了したTBSドラマ「せいせいするほど愛してる」は

「この泥棒猫! このメス豚が!」など、数々の修羅場ありーの、ドロドロ劇からの

最後はせいせいするほどみんな笑顔のハッピーエンド。

日常の不倫ではこうもうまくいく事はないんでしょうけど、だからこそドラマに需要があるのかもしれないですね。

ベッキーもあそこで踏ん張って貫いてほしかったような気もするけど、

今となっては「せいせいするほど愛してない」んだろうな。って思います。

気にしていた在籍確認の電話をうまく解決できました

消費者金融に申し込みをすると審査が行われます。消費者金融はパートやアルバイトなど非正規雇用で働いていても申し込みは可能ですが、だからといって誰にでもお金を貸してくれる訳ではないのです。審査をしてお金を貸してもちゃんと返してくれる能力のある方だと判った型だけにお金を貸してくれるということになるのです。

どのような審査が具体的に行われているのかは判りませんが、申し込みをした方の職場に電話をかけて在籍確認をする審査が行われるのは事実です。職場に消費者金融から電話がかかって来ることになるので、在籍確認の電話を気にする方は多いようです。消費者金融とは名乗らないのですが、それでも気になる方は気になると思います。

実は私も在籍確認の電話を気にしていたひとりです。それでも消費者金融のキャッシングを利用したかったので知恵を絞り、職場に私しか居ない時間に電話をかけてくるようお願いしてみました。私の職場では、職員がみんな外出して私がひとりで留守番をするときがあるのです。そのときに在籍確認の電話をしてもらえれば問題ないのです。

消費者金融の担当の方は私のお願いを聞いてくれて、私がひとりで留守番をしているときに電話をしてくれました。在籍確認の電話が気になる方は消費者金融の担当の方に相談してみると良いのではないかと思います。

本当に良くしゃべる耳鼻科医師。

近所に耳鼻科があり近いのでたまに通っているのですが、この耳鼻科の医師が本当に良くしゃべる医師で、鼻や耳、喉が痛くて行っているのに、全く関係のない話しばかりを良くしています。その内容も驚く話しも多く聞いていてびっくりします。

例えばシャンプーや髪の毛のモデルはみんな「石鹸」だけで、髪の毛を洗っているからあんなに綺麗だと話していました。それを真に受けて「石鹸」で私も髪の毛を洗って見ましたが、ギシギシ絡まり髪が傷んでしまいました。やはり真実みがない話しは簡単に信じる物ではないと思いました。こんな事を長々と話しながらですが、診察は真面目なので通っていますが、医師が診察している間診察の内容をパソコンに打ち込む看護婦さんか、事務の方が可哀想に感じました。

美味しい物を食べるととても幸せ

ちょっと失敗してしまったとか家族と喧嘩しちゃったとか気分が落ちんでいる時に美味しい物がいつも私を救ってくれる。

お肉が食べたいならこのお店、寿司が食べたいならこのお店と普段から友人とランチに行きまくり、いざとなったらすぐに行けるようにリサーチしている。

気分が落ち込んでる時は、やっぱり綺麗なお店で美味しい物を食べると元気が出る。

自分だけではなく、友達が落ち込んでる時も誘うお店は元気が出るお店だ。

そういう時は必ずデザートも頼む。

美味しい物を食べて、甘い物も食べて、愚痴をいっぱい吐き出したら元気になるしかないもんね。

好きなランチは一品一品がとても丁寧に作られていて、盛り付けも綺麗なので運ばれて来ただけで気持ちが高ぶる。

単純かもしれないけど、美味しい物を食べでる時が1番幸せかもしれない。